地域によって変わる賃貸物件の防犯事情?

私は、東京生まれ、東京育ちですが、実家を離れ、今は岡山県で暮らしています。東京の実家では、一戸建てでしたが、大抵、玄関の鍵は開いていました。

今では考えられませんが、昔から、近所づきあいがよく、ちょっと買い物に出る時でも、何故か大丈夫、という、根拠の無い自信があったようです。私が成長して、都内でアパート暮らしをするようになって、玄関のドアに鍵を掛けているうちに、「はて、実家って、おかしいんじゃない」と気がついた次第です。

さて、今住んでいる部屋は、不用心だな、と感じます。2階なのですが、雨戸もなく、アパートの回りに壁さえありません。今の部屋は、マンスリーマンションの賃貸なのですが、同じ系列の部屋で、名古屋に住んでいた事があります。

その時は、建物自体が壁に囲まれ、その壁はオートロックです。宅配便の人が来ると、部屋からインターホンで開けなければなりません。同じ会社の物件なのに、この違いは何だろう?と不思議に思ったものでした。

岡山県は、大災害に合ったことが無いから、危機管理に薄い、と地元の人に聞いた事があります。しかし、泥棒に対しての危機管理も薄いのだろうか。未だに謎です。

防犯対策頑張ってます

空き巣やストーカー、変質者などが珍しくない世の中ですから家の防犯は本当に大事なので気をつけています。まず家の玄関の鍵は2つありますし、チェーンの鍵も必ずかけるようにしています。

それと人が通るとライトが勝手につくようにしてあります。これがかなり明るいですし突然光るので泥棒などはこれがあるだけでも他の家を選ぶと聞きましたからお手軽に導入できる
割にとてもいいと思います。実際うちの近所で7割くらいのお宅がこのライトを導入していますよ。

それと何かあった時のためにもご近所さんとは常に交流を持って仲良く信頼しあえる関係を保つようにしています。でないと助けを求める叫び声などをあげたとしても誰も助けに来てくれないかもしれませんから。

何かあってもすぐに緊急電話がかけられるとは限りませんが叫び声ならあげられますから。それとうちはご近所さんとの家の距離が凄く近いので叫んだ時に聞こえやすいのも防犯上はいいと思います。