とにかく、鍵をしっかりかけることが基本

セキュリティ会社に依頼できるほどお金持ちではない我が家。
家の防犯は鍵をかけることが基本です。
外出の際は、全窓の鍵の確認をしています。

また、ガラスは2重ガラスを入れてあります。
テレビでみましたが、空き巣は2重ガラスや2重鍵の家への侵入は時間がかかるので、
見つかってしまうリスクが高くなるため、敬遠するとのことでした。

また、子どもだけで留守番するときには、
暑くても窓を閉め、鍵をかけるようにしています。

暑さにより、扇風機でしのいでもらう時もあれば、
冷房を入れる時もあります。

空き巣も怖いですが、中に人がいるのに、
侵入してこられた方が、危険だと思います。

また、子どもだけでの留守番の時には、
インターフォンや電話に出ないように伝えています。

幸い、今まで怖い思いをしたことがありません。
今後もしっかりと鍵をかける習慣を続け、防犯に努めたいと思います。

ドアと窓と犬

我が家の防犯では進入経路を徹底的につぶすということとガードマンとして犬を飼っています。
進入経路を断つということは、具体的にどういうことかというとまずドアの鍵はよく見かけるギザギザがあるだけのタイプではなく、磁石を使った鍵を使用しています。

またサムターン回しでの開錠を防ぐために、ドアの内側の鍵のつまみ手にはカバーがかぶせてあります。
そして人が入ることのできる大きさの窓は、金槌で叩いても全然砕けないようなものを使っています。

隣の御宅だとセンサーに反応して灯りがつくようなものが取り付けられていますが、泥棒は夜より昼間の方がよく出ると聞いたので、我が家では取り付けていません。

そして一番の信頼を寄せているのが、愛犬です。

庭で飼っているこの犬は、非常に賢くて怪しそうな人にだけは吼えるのですが、宅配便などの時はおとなしくしています(何人かは吼えられていましたが)。
あとは貴重品を少しわかりにくいところに置いておくのも効果的かと思います。