地域によって変わる賃貸物件の防犯事情?

私は、東京生まれ、東京育ちですが、実家を離れ、今は岡山県で暮らしています。東京の実家では、一戸建てでしたが、大抵、玄関の鍵は開いていました。

今では考えられませんが、昔から、近所づきあいがよく、ちょっと買い物に出る時でも、何故か大丈夫、という、根拠の無い自信があったようです。私が成長して、都内でアパート暮らしをするようになって、玄関のドアに鍵を掛けているうちに、「はて、実家って、おかしいんじゃない」と気がついた次第です。

さて、今住んでいる部屋は、不用心だな、と感じます。2階なのですが、雨戸もなく、アパートの回りに壁さえありません。今の部屋は、マンスリーマンションの賃貸なのですが、同じ系列の部屋で、名古屋に住んでいた事があります。

その時は、建物自体が壁に囲まれ、その壁はオートロックです。宅配便の人が来ると、部屋からインターホンで開けなければなりません。同じ会社の物件なのに、この違いは何だろう?と不思議に思ったものでした。

岡山県は、大災害に合ったことが無いから、危機管理に薄い、と地元の人に聞いた事があります。しかし、泥棒に対しての危機管理も薄いのだろうか。未だに謎です。

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